2023年7月東京研修会

 7月9日(日)

 梅雨が終わったんですかね?

 暑すぎて干物になりそうです(笑)


 林先生が過去の研修会で話してくれた講義の様子が、映像で残っていて今でも見て、聞くことができます。

 本日、聞いたお話の中では、過酷のトレーニングでスポーツの成績は上がるかもしれないが、本当の健康とは少し違うというお話がありました。

 スポーツ選手は結果を出すためにトレーニングをします。

 

 でも、一般の人で健康づくりのために運動している人は別です。体調を崩したり、怪我をしたのでは本末転倒ですよね。

 なんでも適度が一番なんだな。と実感したお話でした。

 今月の技は、技の途中で大きく術者が移動する技でした。

 腰(重心)を落としてスムーズに移動できれば良いのですが、

移動に意識が向きすぎて技がダメダメになってしまうこともある技でした。


 全て無意識にスムーズに流れるようにできて一人前なんでしょうね。

 これからも頑張ります!


次回の研修会は

8月6日(日)の予定です。

半期の復習ですから、是非ご参加ください。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2023年6月東京研修会

 6月11日(日)

 梅雨の湿度が鬱陶しくなりましたね。

感染症対策は先月から変わり、

・会場の喚起

・手指の消毒

だけになりました。


 長谷川先生の講義は、関節を動かすと自分では動かす気がなかった別の関節まで動いてしまう現象についてでした。

↑ゴムがハムストリングスで膝関節の屈曲が自然に起きてしまう現象の再現時

 人体ではあちらこちらで起きている現象で、体全体が繋がっていることを実感できる内容でした。


 梅原先生の解剖学は脊髄損傷のお話でした。

 損傷部位によって症状が大きく異なること、さらにしんそうへの影響など、知っているといろいろな見方が変わりそうな内容でした。


 本日の技は、上肢の可動が良い方、悪い方、両方ともやる技と、下肢の4つのポイントを押さえるだけでそろう方法でした。

 上肢の可動が良い方、悪い方、両方ともやる技は、猫背の人にも効きやすい技で私が受けたい技でした。

 下肢の4つのポイントを押さえるだけでそろう方法は、足裏にも押さえるポイントがあり、健康サンダルや青竹踏みが体のバランスを崩すことにつながるのがよくわかる技でした。

(押さえるだけなのに効きすぎて、ちょっと怖くなりました)


次回の研修会は

7月9日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html