2022年6月東京研修会

 6月12日(日)

 梅雨に入りましたね。

 1日の中でも寒暖差が大きく、さらに今日は夏、明日は春みたいな感じで体調管理が難しいです。


そんな中でも感染症対策は変わらず、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを徹底しました。


 症例発表は2013年に発表されたものでした。

 患者にかける言葉の大切さ、たとえ来れなくなっても繋がっておくことも大切なことがわかるものでした。

 実際に開業したときに役立つこともたくさん入っていました。


 本日の技は2つとも動きが少なく、触れる位置や力、力の方向、タイミングが重要な技でした。

 そんな技を理解するのに、タイミングよく梅原先生が久々に解剖学をやってくれました。

 神経がどこをどのように通っていて、どこに繋がっていくのかがイメージできました。



それでも簡単じゃないのがしんそうの技です。

みんなで練習を重ねていきました。


次回の研修会は

7月10日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2022年4月東京研修会

 4月10日(日)

桜が散ったと思ったら、八重桜が満開になりましたね。


季節は移っても感染症対策は変わらず、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを守って開催しました。


 本日の症例発表は、いつも解剖学の講義をしてくれる梅原先生が、2013年に発表されたものでした。

 施術を繰り返すうちに「仕事へ復帰が可能になり、希望が持てた」と言われたそうです。

 こんな素敵なことを言ってもらえるように頑張ろう!と気合の入る内容でした。


 本日の技の1つ目は、同じ技が基礎科のカリキュラムと高等科以上のカリキュラム、両方に入っている奥深い技でした。

 単純な動きを広範囲に施すので、その位置によって微妙に変化させなくてはならず、集中力が必要となる技でした。


 そして、2つ目は、カリキュラムに含まれる技の中でも手数が1番?2番?ってほど多い大技でした。

 こちらは、手順を覚えるだけでも大変でした。

 ただ、林会長先生もよく使っていた技とのことで、みんな頑張って練習をしました。


次回の研修会は

5月15日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html