2021年11月東京研修会

 11月14日(日)

 今月も会場はしんそう小石川で、1日のみの研修会となりました。

新型コロナウイルス対策も変わらず、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などをしっかり守りながら実施しました。


 症例発表は、1人の患者を2人のしんそう士が、引き継いで施術を続けた話でした。

 対症療法ではなく、体の歪みを取ることを目的とした、しんそうだからこそできる方法でした。


 そして、久々に梅原先生の解剖学がありました。

 今月の肘関節を中心に上肢を操作する技に関係する筋や、実際の技の留意点など、今まで以上に技を理解できました。


 2つ目の技は、簡単そうに見える臀部を押すだけの技でした。

 ところが自分の体勢が悪いとどんどん迷子になる、ある意味しんそうらしい技でした。

 今月、実はなんと!!

 10年ぶりに研修会へ参加する先生がいました。


 しんそうへの熱意や開業してからのこと、いろいろなお話を聞けて、とても勉強になりました。

 次は半期の復習をやる3月の研修会に参加したいと言っていました。とても楽しみですね。


 しばらく研修会に参加していない先生も、しんそうをやってみたいという未来のしんそう士も

遠慮したりせずにどんどん参加してくださいね!

お待ちしております。


次回の研修会は

12月12日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2021年10月東京研修会

 10月3日(日)

 台風一過でやや暑い日でしたが、研修会は元気にしんそう小石川で開催されました。


感染症対策は変わらず、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを徹底しました。


 症例発表は2013年3月の研修会で発表された記録用DVDからでした。

 手数をかけてやれば良くなるわけではなく、患者の状態に合わせた施術が大切なんだとわかる内容でした。

 手数が少なくても、時間が短くても、それが患者にとって一番良いなら、しっかり説明して納得してもらうことが大切ですね。

 今月の技は、臀部を圧する技とシンプルながら下肢を大きく動かす技でした。

 臀部を圧する技は、圧する部位と力加減がポイントです。

間違えると便秘や下痢の原因にもなりかねない、油断ができない技です。

まず、骨格標本のガイコツ君でイメージを作ってから練習しました。


 下肢を大きく動かす技は自分の姿勢が難しい技でした。姿勢が悪いと狙いとは別の刺激が入ってしまいます。

 先月、高等科を卒業した新研究科生を中心に、みんなで時間が許す限り練習しました。


次回の研修会は

11月14日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html