2021年7月東京研修会

 7月11日(日)

 今月も会場はしんそう小石川で、1日のみの研修会となりました。

新型コロナウイルス対策も変わらず、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などをしっかり守りながら実施しました。


 症例発表では、患者に運動指導をしたというお話でした。

 さらに、赤石先生の講義では、具体的な運動指導のお話でした。

 運動指導の必要性から注意しなくてはならない点まで盛りだくさんの内容でした。


 長谷川先生の発表は、膀胱と尿道が正しく機能するためには、骨盤まわりの歪みを取ることが有効な可能性があるというお話でした。

 しんそうらしく形を整えることが、良い結果に繋がるという、わかりやすいお話でした。

 今月の技は、患者が立位や座位で受けられる技と下肢のポイントを押圧する技でした。

 どちらの技もこんなので効いてるの?と頭を傾げる技ですが、他の技に劣らない強力な技でした。


 立位や座位で受けられる技は実はとっても便利な技でした。

 腰痛や妊娠で臥位が難しい患者や、臥位になるスペースがない場合などがあるからです。


 下肢のポイントを押圧する技も、動かせないほど痛がる患者や重くて思うように動かせない患者などにも使える便利な技でした。


今月は参加者が多かったこともあり、たくさん練習を重ねることができました。

 残念なお知らせですが、9月に予定されていた恒例の夏季合宿が中止となりました。

来年こそはみんなで参加したいですね。


 また、8月の研修会はオリンピック・パラリンピックのため、お休みとなります。


次回の研修会は

9月12日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2021年6月東京研修会

 6月6日(日)

 今月もしんそう小石川で、1日のみの開催でした。

新型コロナウイルスの対策として

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを守って開催しました。


 先月に続いて、過去の研修会の記録用DVDより症例発表がありました。

 しんそうは体のどこからでも技をかけられるという利点があります。そのため、わざわざ痛みのある部位を触ることも、動かすことも必要ありません。

 むしろ、痛みのある部位より、遠い部位から技をかけた方が良いというお話でした。

 どんな相手にも施術できる、しんそうの凄さが伝わるお話でした。


 長谷川先生の発表は、マスクによる刺激のお話でした。

 コロナの影響で年中、マスクを付けるのが当たり前の生活になりました。それだけにとても興味深い内容でした。


 今月の技は、先月の上肢を大きく動かす技の別ヴァージョンと、とても効果があるだけに間違えると大変な凄い技でした。

 1つ目の技は案の定、先月の技と今月の技が混ざって、文字通り混乱してしまいました。

 2つ目の技はちょっとした方向や握り方で効果が今一つ出なかったりと難しい技でした。

 どちらの技も使いこなせれば頼もしい技なので、みんな頑張って練習を重ねました。