2021年5月東京研修会

5月16日(日)

 先月に続いて、しんそう小石川で、1日のみの開催になりました。

新型コロナウイルスの対策として

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを守って開催しました。


 今月も過去の研修会の記録用DVDから症例発表を見ました。

 患者にも日頃の生活から、体のバランスを崩さないように意識してもらうことが、大切というお話でした。そして、どのようにしたら意識してもらえるのか、という工夫まで入った、とても勉強になった症例発表でした。


 先月から始まった長谷川先生の発表は、高齢者の転倒についてでした。

 高齢者にとって転倒は「ちょっと転んだ」では済まない、怖いことだと実感するお話でした。


 講和は赤石先生でした。

 今月の技に関係している肩関節のことや、しんそうを施術する際の床の固さについてなど、開業するときにも参考になるお話でした。


 今月の技は、上肢を大きく動かす技と手数も多く複雑な大技でした。

 特に2つ目の技は、見た目は簡単なのに、いざやってみると難しい技が多いしんそうの技にしては珍しく、見た目も難しそうですし、やってみても難しい技でした。

 そもそも手順を覚えるのも大変な技でしたが、何度も練習を重ねて、それなりに形になったかな??というところまで行けました。来月まで忘れないように復習もしっかり頑張ります。

2021年4月東京研修会

 4月11日(日)

 今月も会場をしんそう小石川に移して、1日のみの開催になりました。


もちろん新型コロナウイルス対策として

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを徹底して行いました。


 久々の症例発表がありました。

 と言っても実は、過去の研修会の記録用DVDをまとめたものでした。

 2つの症例とも患者に、どのようなことを、どのように説明して、納得してもらうのが良いのかという、実際に患者を前にしたときに役立つお話でした。


 講和は赤石先生でした。

 肩関節の解剖学的な話から、オスグッド‐シュラッター病、キャリテーションと盛りだくさんの内容でした。


 今月から長谷川先生の発表が始まりました。毎月、しんそうにも関係する医学のことなどを発表するとのことでした。

 今月は研修会でも読まれる「しんそう訓」のお話でした。


 今月の技は、単純な動きながら下肢から体全体に影響を与える技と上肢をコントロールするのがとても難しい技でした。

 しんそうの技はどれもそうですが、今月の技は特に実際にやると恐ろしく難しい技でした。

 お手本を見るととても簡単そうに見えるのですが・・・

 簡単にできるようになるために、たくさん練習を重ねていきました。


次回の研修会も1日のみ、

5月16日(日)です。

会場は しんそう小石川 です。

http://www.shinso-tokyo-koisikawa.com/category/1242589.html

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html