2022年1月東京研修会

 1月16日(日)

 今年もよろしくお願いします!

 今冬は寒さが厳しいですが、負けずに研修会で勉強していきましょう。

感染症対策は変わらずに、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを守り開催しました。


 今月の長谷川先生の発表は、脊柱管狭窄症についてでした。

 脊柱管狭窄症は患者が増えている病気の1つです。

 これから診る機会も多そうなだけにとても勉強になりました。


 本日の技は、腰から下をまとめて調整する技とデリケートな鎖骨下を押さえる必要がある技でした。

 しんそうの技らしく、どちらも自分の姿勢が大切で、ちょっと姿勢が悪いだけで、ぜんぜん効果が出ない難しい技でした。

 1つ1つ確認しながら、じっくりと濃密な練習ができました。

次回の研修会は

2月6日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2021年12月東京研修会

 12月12日(日)

 今月の研修会もしんそう小石川にて、1日のみの開催でした。

新型コロナウイルス対策も引き続き、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などをしっかり守りました。


 今月の技はどちらも可動域が広く、操作が難しい上肢を動かす技でした。

 1つは上肢が自然に行きたがる方向を感じ取らなくてはならず、手の感覚を研ぎ澄まさないといけない技でした。

 そして、もう1つは、肩関節の動きをコントロールしつつも、自然に動かすという、どっち??と言いたくなるような難しい技でした。


 途中、迷子になったりしつつも、梅原先生の解剖学のお話を思い出したり、


 いただいた解剖学の資料を見直したりしているうちに、


なんとか最後はサマになって来たかなというところまで行けました。


 今月も先月に続いて、

久々に研修会に参加しに来てくれた先生がいました。


 久しぶりという雰囲気もなく、自然に溶け込み、打ち込む姿は、学びたい人は誰でもwelcomeな研修会の良いところが出ているようでした。


 しばらく研修会に参加していない先生も、しんそうをやってみたいという方もどんどん参加してくださいね!


次回の研修会は

1月16日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html