2021年4月東京研修会

 4月11日(日)

 今月も会場をしんそう小石川に移して、1日のみの開催になりました。


もちろん新型コロナウイルス対策として

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを徹底して行いました。


 久々の症例発表がありました。

 と言っても実は、過去の研修会の記録用DVDをまとめたものでした。

 2つの症例とも患者に、どのようなことを、どのように説明して、納得してもらうのが良いのかという、実際に患者を前にしたときに役立つお話でした。


 講和は赤石先生でした。

 肩関節の解剖学的な話から、オスグッド‐シュラッター病、キャリテーションと盛りだくさんの内容でした。


 今月から長谷川先生の発表が始まりました。毎月、しんそうにも関係する医学のことなどを発表するとのことでした。

 今月は研修会でも読まれる「しんそう訓」のお話でした。


 今月の技は、単純な動きながら下肢から体全体に影響を与える技と上肢をコントロールするのがとても難しい技でした。

 しんそうの技はどれもそうですが、今月の技は特に実際にやると恐ろしく難しい技でした。

 お手本を見るととても簡単そうに見えるのですが・・・

 簡単にできるようになるために、たくさん練習を重ねていきました。


次回の研修会も1日のみ、

5月16日(日)です。

会場は しんそう小石川 です。

http://www.shinso-tokyo-koisikawa.com/category/1242589.html

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2021年3月東京研修会

 3月14日(日)

今月も先月に引き続き、1日のみの開催となりました。

会場もしんそう小石川でした。


新型コロナウイルス対策は変わることなく

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを徹底して行いました。


 まず、しんそうを創り出した林先生がご存命のころに、研修会でお話なさった様子の映像を見ました。

臨床に役立つことから、しんそうの本質を考えさせられるようなお話まで、短い中にギュッと凝縮されたお話でした。


 続いて、赤石先生の講義でした。

林先生のお話を噛み砕き、さらにプラスαの内容も盛り込んだお話でした。


 今月は新しい技ではなく、半期の復習でした。

昨年10月から今年の2月までに学んだ10種類の技を全て復習していきました。

そのときはできるようになった気になっていても、いざ復習をしてみると上手く行かないことも多く、改めてしんそうの奥深さと難しさを実感しました。

だからこそ負けじと、何度も何度も練習を重ねていきました。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html