2022年3月東京研修会

 3月13日(日)

数日前からぐっと温かくなり、花粉がボンボン飛び回ってますね。


そんな中でも感染症対策は変わらず、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを徹底しました。


 本日は半期の復習で、気合のこもった研修会となりました。

 その影響なのか、症例発表も林先生のお話(過去の研修会の映像)もみなさん、メモを取りながら熱心に聞いていました。

 昼食中には、開院の話が出ました。

 しんそうを受けられる場所と機会が増えることは、基本理念にある「人々の健康維持増進に努め、もって社会福祉と公衆衛生の向上に寄与することを願い」という部分にも関わることです。

 一緒に頑張っていきましょうね。

 そして午後には、いつぶりなのかわからないくらい久々に見学者の方が1名いらっしゃいました。

 見られながらの練習は良い緊張感が漂っていました。


次回の研修会は

4月10日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2022年2月東京研修会

 2月6日(日)

 今月はぐっと冷え込む中での研修会となりました。


今月も感染症対策として

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを守っての開催でした。


 今月の症例発表は、2013年の研修会での発表を見ました。

 患者に重心が中央に寄ったことを実感してもらいやすい方法など、すぐにでも実際に役立つことがお話の中にありました。

 このような内容なこともあり、みなさん、熱心にメモを取りながら、話を聞いていました。

 今月の技の1つ目は、しんそうの技としてはやや異色で派手な技でした。

 動きが派手なだけに、左右で感覚が大きく異なったりと今月もしっかり苦戦しました。


 2つ目は、技だけでなく検査法にも注目した内容でした。

 背骨と、腕を上げる挙上時の肩甲骨の動きに注目することで、いろいろなことが見えてくることがわかり、とても勉強になりました。

次回の研修会は

3月13日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html