2021年9月東京研修会

 9月12日(日)

 会場はしんそう小石川で、1日のみの研修会でした。

 そして、本来9月に予定していた夏季合宿も中止となりました。

 しかしその分、研修会でしっかり勉強しようと、少人数ながら濃密な研修会となりました。


新型コロナウイルス対策は変わらず、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを徹底しました。


 9月は半期の終わりです。

 普段は濃密な講義をそこそこにして、今月は実技をメインに行いました。

 なぜなら、半期の復習ということで、4月から学んだ8つの技と今月の2つの技、合わせて10の技を学び直したからです。


 忘れてしまっていた部分を思い出しながら、新しい発見をしながら、基本に立ち返りながら、10の技と検査を繰り返し行いました。


 そして、最後に卒業式がありました。

 今期は1人、高等科から研究科に進級しました。

 おめでとうございます。これからのご活躍をとっても期待してます!


次回の研修会は

10月3日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2021年7月東京研修会

 7月11日(日)

 今月も会場はしんそう小石川で、1日のみの研修会となりました。

新型コロナウイルス対策も変わらず、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などをしっかり守りながら実施しました。


 症例発表では、患者に運動指導をしたというお話でした。

 さらに、赤石先生の講義では、具体的な運動指導のお話でした。

 運動指導の必要性から注意しなくてはならない点まで盛りだくさんの内容でした。


 長谷川先生の発表は、膀胱と尿道が正しく機能するためには、骨盤まわりの歪みを取ることが有効な可能性があるというお話でした。

 しんそうらしく形を整えることが、良い結果に繋がるという、わかりやすいお話でした。

 今月の技は、患者が立位や座位で受けられる技と下肢のポイントを押圧する技でした。

 どちらの技もこんなので効いてるの?と頭を傾げる技ですが、他の技に劣らない強力な技でした。


 立位や座位で受けられる技は実はとっても便利な技でした。

 腰痛や妊娠で臥位が難しい患者や、臥位になるスペースがない場合などがあるからです。


 下肢のポイントを押圧する技も、動かせないほど痛がる患者や重くて思うように動かせない患者などにも使える便利な技でした。


今月は参加者が多かったこともあり、たくさん練習を重ねることができました。

 残念なお知らせですが、9月に予定されていた恒例の夏季合宿が中止となりました。

来年こそはみんなで参加したいですね。


 また、8月の研修会はオリンピック・パラリンピックのため、お休みとなります。


次回の研修会は

9月12日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html