2024年3月東京研修会

 3月10日(日)

 寒いものの凍るほどではなくなりましたね。

 花粉が飛んでなければ、過ごしやすい季節なんですが・・・

 そんな花粉に負けず、研修会ガンバっていきますよ!!💪

 

 何と言っても本日は半期の復習です!

 「半期の復習だけでも」と参加する研修生もきてくれました。

 おかげで研修会場のしんそう小石川が、狭く感じるほどの人数で練習しました。

 やっぱり人数が多いと活気もありますし、いろいろな人と練習ができて勉強になりますね。

 基礎科の技は、開業している先生もよく使うと言っている技ばかり。

 入学して半年していない基礎科生もベテランの先生も、一つ一つの技の順番・格好・形を丁寧になぞり、練習を重ねました。

 午後の高等科以上の技は、上肢にかける大技ばかり。

 上肢の技ばかりで、いつもは普通に使っている技なのに、呼吸のタイミングが逆になってしまったりして、ぐちゃぐちゃに混乱してしまったのは、ここだけの秘密です💦

 最後は落ち着いて、いつも通り技をかけられたので良かったです😄

次回の研修会は

4月14日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2024年2月東京研修会

 2月18日(日)

 春一番が吹いたと思ったら、急激に寒くなったりと落ち着かない陽気ですね。

 良い意味で落ち着かないのが、研修生の数で、先月の見学・体験者が入学しました!!


 これで、基礎科が3名になり、練習がしやすくなりました。

と、言うのもしんそうには検査があるので、練習する際には「技をかける人」「技を受ける人」「検査する人」の3人1組で練習するのが良いんですよ。


 そんな3名に立ちはだかる本日の技は、技をかける人の体勢がとても難しい技です。苦戦しながらも一生懸命、練習を重ねていました。

 本日は2015年の森谷先生の症例発表でした。森谷先生と言えば当時、基礎科担当だった先生です。私も順番・格好・形が大切だと何度も教えてもらいました。

 そんな森谷先生の症例は、恰幅の良い外国人女性でした。日本人でも外国人でも関係なく、しんそうは力を発揮できることがわかる内容でした。

 ちなみにしんそうの技を猫にかけてみたところ、以前より元気に走り回るようになった気がすると言っていた研修生もいたんですよ。

 重力に抗って生きているという意味では、地球上の生き物にはしんそうが効くかもしれませんね。


次回の研修会は

3月10日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html