2023年2月東京研修会

 2月19日(日)

 今月は第3週目の開催です。

 そのこともあって、あっという間に2月も終わりが見えてきてしまいましたね。


感染症対策は引き続き、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを徹底しました。


 今月の長谷川先生のお話は、内臓の左右の重量差についてでした。

 体のバランスの話をすると「内臓は左右で異なる。だから、左右でバランスが異なるのも当たり前」と言う人がいます。

 そんな人たちにどんな説明をしたら、わかってもらえるのかを考える内容でした。

 今度は自分の言葉で説明できるようにしたいです。


 本日の技の1つ目は足首を持って引っ張る技でした。

 ただ引っ張れば良いというわけでもなく、狙った筋肉のことを考えたり、筋肉の反応を手で感じ取ったりと難しいことばかりの技でした。


 そして、2つ目の技は、片方の手でポイントを押さえながら、もう片方の手で上肢を動かす技でした。

 動かす間に押さえていた手が外れてしまったりして、こちらは頭がこんがらがりそうな技でした。


次回の研修会は

3月12日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2023年1月東京研修会

 1月15日(日)

 2023年になりましたね。

 今年もよろしくお願いします。


新年を迎えても、絶対に変わらないのが感染症対策です。

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを徹底して行いました。


 林先生の講義DVDは、しんそうには検査があり、形を整えることが目的なんだと改めてお話してくれる内容でした。

 検査で技の効きを確かめることができる!

 ここがしんそうならではの強みですし、迷うことなく施術ができる安心なところですよね。

 本日の技はしんそうでは珍しく、受者が椅子や床に座った状態でできる技した。

 うつ伏せや仰向けにならずにすむので、いつでもどこでも使える便利な技なんですよ。

 以前の研修会で、「出先でぎっくり腰になった人がいたけど、この技だけで歩いて帰れるようにしてあげられた」なんて話もありました。

 ただ、いつもの検査ができないので、どちら側にかけるのかを見極める方法をしっかりマスターしないといけません。

 そして、もう1つの技は、技だけでなく背中の検査方法までセットになっている技でした。

 技をかけるだけで終わりじゃない、しっかり検査ができる、しんそうらしい研修会になりました。


次回の研修会は

2月19日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html