2021年3月東京研修会

 3月14日(日)

今月も先月に引き続き、1日のみの開催となりました。

会場もしんそう小石川でした。


新型コロナウイルス対策は変わることなく

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを徹底して行いました。


 まず、しんそうを創り出した林先生がご存命のころに、研修会でお話なさった様子の映像を見ました。

臨床に役立つことから、しんそうの本質を考えさせられるようなお話まで、短い中にギュッと凝縮されたお話でした。


 続いて、赤石先生の講義でした。

林先生のお話を噛み砕き、さらにプラスαの内容も盛り込んだお話でした。


 今月は新しい技ではなく、半期の復習でした。

昨年10月から今年の2月までに学んだ10種類の技を全て復習していきました。

そのときはできるようになった気になっていても、いざ復習をしてみると上手く行かないことも多く、改めてしんそうの奥深さと難しさを実感しました。

だからこそ負けじと、何度も何度も練習を重ねていきました。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2021年2月東京研修会

 2月14日(土)

 今月は2日分の内容を1日にギュッと濃縮して、会場をしんそう小石川に移して開催しました。


会場は移っても新型コロナウイルス対策は変わらず、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを守りながら行いました。


 解剖学は赤石先生でした。

 今月は2つとも上肢を動かす技なので、肩の筋肉とも言える三角筋と肩関節のお話でした。

自由度が高い肩関節の奥深さを改めて感じられるお話でした。

 今月の2つの技は、同じ上肢を動かす技でも操作する部位が異なり、動かし方も全然違いました。

 患者に合わせて使い分けできるくらい、どちらの技も使いこなせるようになるために、みんなでたくさん練習をしました。

次回の研修会も1日のみ、

2月14日(日)です。

会場は しんそう小石川 です。

http://www.shinso-tokyo-koisikawa.com/category/1242589.html

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html