2021年2月東京研修会

 2月14日(土)

 今月は2日分の内容を1日にギュッと濃縮して、会場をしんそう小石川に移して開催しました。


会場は移っても新型コロナウイルス対策は変わらず、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

などを守りながら行いました。


 解剖学は赤石先生でした。

 今月は2つとも上肢を動かす技なので、肩の筋肉とも言える三角筋と肩関節のお話でした。

自由度が高い肩関節の奥深さを改めて感じられるお話でした。

 今月の2つの技は、同じ上肢を動かす技でも操作する部位が異なり、動かし方も全然違いました。

 患者に合わせて使い分けできるくらい、どちらの技も使いこなせるようになるために、みんなでたくさん練習をしました。

次回の研修会も1日のみ、

2月14日(日)です。

会場は しんそう小石川 です。

http://www.shinso-tokyo-koisikawa.com/category/1242589.html

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2021年1月東京研修会

 1日目:1月9日(土)

 1日目は高等科・研究科の日です。


研修会を開催するにあたり、

・会場の常時喚起

・マスクの着用

・受付時に体温と体調の確認

・こまめな手指の消毒やうがい

など、新型コロナウイルス対策を徹底しました。


 研修会では毎月、しんそうを創り出した林先生のお話が聞けるんです。

「林先生は亡くなったのでは?」と思う人もいると思います。

実は林先生がご存命のころ、研修会でお話なさる様子を撮影していたのです。


 だんだん林先生に直接お会いできなかった研修生が増えてきました。

そんな研修生も林先生が伝えたかったこと、精神を受け継いでいくことができるんです。


 今月はしんそうのロゴマークについてのお話でした。

 ロゴマークを作った思いやどう使っていくのか、

そして、これからしんそうが目指す方向を示すようなお話でした。


 今月1日目の技は上肢への技です。

 上肢を動かす技は、肩関節の可動が広く自由なので、難しいことが多いです。

 今月の技はそれに加え手数も多く、とても難しい技でした。



2日目:1月10日(日)

 2日目は基礎科・高等科・研究科の日です。

 2日目も新型コロナウイルス対策を徹底しながら行いました。


 2日目も林先生のお話を聞きました。

 情熱を持ってしんそうを学び、続けて行ってほしいという温かい思いが伝わるお話でした。


 解剖学は赤石先生でした。

 今月2日目の技に関係している下肢の筋肉と神経についてでした。


 今月2日目の技は、下肢を動かす技です。

 しんそうの技は可動域を手で感じ取ることを求められる技がいくつもあります。

 今月2日目の技もその1つで、可動域を感じ取り、そして理解していく必要のある難しい技でした。


次回の研修会は

2月13日(土)、14日(日)です。

会場は 綿商会館です。

http://www.mensyou.co.jp/map.htm

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html