2024年7月東京研修会

 7月7日(日)

 七夕ですね。七夕と言えば短冊に書く願い事ですよね。

 絵馬とかもそうですが、具体的な願い事を考える、言語化することに大きな意味があるそうです。

「しんそうがもっと上手になりますように」

よりも

「しんそうの〇〇という難しい技が、得意技と胸を張って言えるようになり、〇〇さんの腰痛を改善させられますように」

とかの方が叶いやすいそうです。

 この話、もっと早く聞きたかったですよね。

 私もです。「しんそうがもっと上手になりますように」って書いた後でした😭


 さて、気を取り直して、さっそく本日の技です。

 いつもと感じが違う技です。

 なんと!この↑↑↑椅子に座っている人が、技を受ける人なんです!!
 いつもは、伏臥位(うつ伏せ)か、仰臥位(仰向け)で技を受けるんです。
 しかし本日の技は、椅子や床に座っている人、立っている人でも受けられる技なんですよ。

 複雑な手順がないシンプルな技ではあります。しかし、ぎっくり腰になった人をこの技だけで、歩いて帰れるまで回復させられたという症例が残っているんです。
 しんそうの不思議な技の1つなんですよ。

さて、次回の研修会は

8月4日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html

2024年6月東京研修会

 6月9日(日)

 蒸し暑くなりましたね。梅雨直前のいや~な気候です。

 不思議なことに研修生の間で、膝を怪我する人が続出しています。身をもって体験することで、患者さんの苦しみがわかることは良いですね。

 ただ、参加者が少ないのは寂しいです。


 そんななか、元気がでる連絡がありました。

 今年の夏季合宿の詳細が届いたんですよ!

 しんそう三昧の1泊2日が楽しみですね!


 解剖学は梅原先生です。

 本日の技がハムストリングに関わる技ですので、ガイコツ君とご自身の体も使いつつ説明してくれました。

 大腿には大きな筋肉がたくさん付いてるので、パワフルですが意外と繊細さもあったりして面白かったです。


 本日の技は、基礎科の技の中でも大技!です。

 下肢の殿屈検査と4の字検査、2つの検査が関わるので、とても効果がありますし、間違うと大きく狂ってしまう技です。

 初めての技に戸惑いつつも一生懸命、練習を重ねました。


次回の研修会は

7月7日(日)の予定です。

しんそうに興味をもった方は「研修生募集のご案内」をご覧ください。

https://shinso202010tokyo.blogspot.com/2100/03/Information.html